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CHINA CHINA2

中国滞在記。
気が向いたときだけ書いています。
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演奏会
この間、友達に
「ちょっと行ってみようよ」
といわれて、クラシック演奏会なるものを見ることになった。

会場は、ぱっと見由緒ある洋式建築っぽいが
空調からの風はかび臭いし、
いすは無駄にやわらかく、木でできていて
古いポルノ映画館のそれを彷彿とさせた。

そんなこんなで開始時間となったが席が半分くらい空いている。
二階席もあるが一階席だけでもガラガラである。

まず、一曲目は中国らしい曲(曲名不明)。
シンバルの音が、銅鑼のように聞こえる。
京劇とかってこういう音楽ながしてなかったっけ?

二曲目、三曲目はどっかで訊いたことがある映画音楽。
う〜ん思い出せんなあ・・・・・。

四曲目は、おお!白鳥の湖。
出だしのオーボエ(教えてもらった)のソロ。

このソロを聴いた瞬間


だーーーーーーーーーーーーーっはっはっはっはっは!!!!!!


頭の中では「志村けん」が股間に白鳥の首をつけて
白いチュチュ姿で踊り狂っている。

オーボエの演奏が佳境にはいり

それにあわせて踊る「股間に白鳥」の志村

ぶっふーーーーーーー!!!!

外れる音程、
ゆれる志村の股間から伸びる「白鳥」

ぐぇーーーーーーーーっへっへっへ


はっ腹がぐるしい・・・悶え死ぬ。

なんとかこの曲を乗り切って、会場をでることにした。
もうこれ以上、耐えられない。

イマジネーションをかきたてられた演奏だった。
Posted by kk18
- / 00:11 / comments(1) / trackbacks(2)
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COMMENT
志村○ン。。!

姉やん、芸術の秋なのに笑いすぎ〜!!!
つか、その想像力こそ芸術ですw
| うら子 | 2007/10/11 12:00 AM |









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