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中国滞在記。
気が向いたときだけ書いています。
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中医で腰痛を治そうの巻 その2 鍼灸
腰痛に効果がありそうなものとしてこれは期待できるのでは!!
というものの一つが「鍼灸」である。

本日は「鍼灸」に挑戦!!(というほどでもない)
ちなみにこれも以前、日本で施術された際に全く効果が感じられなかった。

まずは軽く問診をしてから施術開始。
初めになぜか両足の膝の裏に針を刺した。

ギャ、足がビクッと動いた!

その姿はまさに理科の実験で解剖した「蛙」。
太ももの筋肉に直接電気を送ると足が動くとか言う
解剖実験のアレだ。(違ったような気もする)
あの時、生きながらに内臓を抉り出してばらばらにした
つけが今頃回ってきたのか・・・。

でもあの時は確か、麻酔漬けだかアルコール漬けだかにしてあったはず。
私はシラフである。

そんな感じで後は、背中に10本くらい針を打たれて25分放置。

施術後、まだ腰が重苦しいというか痛い。
顔をしかめる私の手を医師が取り、おもむろに手の側面である
小指の下に針をさした。
そして、腰を振ってみろという。
おずおずと腰を振ってみると
それにあわせてリズミカルに針を差し込んでいく。

ヒイイイイイイイイ、イデエエエエエ

痛いのはもはや腰ではなく針が突き刺さっている手である。
針の先はもう少しで貫通しそうな感じがした。

腰なんぞ振っている場合ではないのに、
医師は「腰が痛いか」と聞く。
イテエ(痛い)のは腰じゃなくて、おめえが針を刺してる手だよ!!
と思っていても

「イデエエエエ」(悲鳴)

しか口から出てこなかった。
そうすると、腰が痛いと勘違いした医師はさらに針を深く突き刺し
「腰を振れ」
という。
私としては悶絶していて,
腰を振っているのか
のた打ち回っているのか
今にして思うと記憶が定かではないが
とにもかくにもそんなやりとりが3回くらいあったと思う。
その間に、針は深く突き刺さり小指の横から人差し指の真下まで到達していた。
(針を抜かれた後、到達点と思われる所が紫色に変色していた)
あの手のつぼはなんだったんだ。
そもそもつぼか?
あの痛みに絶えられるのなら、腰痛など屁でもないといいたいのか。

これをあと3,4回だそうだ。

蛙の呪いなのか。
Posted by kk18
- / 07:08 / comments(1) / trackbacks(1)
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- / 07:08 / - / -
COMMENT
・・・治療じゃないだろ。
| RINA | 2007/03/29 4:27 AM |









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| - | 2007/03/14 9:27 PM |